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山崎理恵より皆さまへメッセージ

いつも応援ありがとうございます。

私は、20歳の時に難病である膠原病の中のSLEという病気を発病し、一生の間、ステロイドという薬を飲まなければならない生活になってしまいましたが、大学を卒業してからは、演奏活動を続けておりました。
そして、今から6年前にこの病気が再燃し、合併症である髄膜炎を併発し、高熱が続き、脊髄に炎症が起き、ウエストから足全域に渡り、全く動かなくなってしまいました。運動神経も感覚神経も全くありません。

それからは、ペダルが全く踏めなくなってしまったので、以前弾いていた曲が弾けなくなりましたが、この度、ピアノペダル・アシスト装置を開発して下さったことによって、弾きたい曲が弾ける、好きな曲が弾ける、という希望をいただきました。

これからは、この装置をもっと使いこなして、レパートリーの幅をどんどん広げていきたいと思っております。
これからもご支援どうぞよろしくお願い致します。

2008年8月1日 山崎理恵

ピアノペダル・アシスト装置について

開発目標 下半身の不自由なピアノ演奏者であっても、体の一部を使いピアノペダルを駆動可能にする補助装置の考案。
概要 本装置は、息の吹く強さを電気信号に変換しシリンダーの位置制御を行い、そのシリンダーのストローク位置によってピアノペダルを操作する。

ピアノペダル・アシストの仕組み

装置の研究・開発

企画 株式会社 表 鉄工所
北海道旭川市永山町7丁目2番地
TEL 0166-48-6858 FAX 0166-48-0667
設計・製作 有限会社 ミューロン
北海道旭川市大雪通1丁目872番地
TEL 0166-29-0113 FAX 0166-22-6153
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